クランウェルツノガエルの成長記録その8
最近登場の無いクランウェルツノガエルですが現在、冬眠しております。ヒーターはそのままなんですが、部屋の気温が下がるとともに自然に寝てしまいました。薄い膜状の物をかぶって目をしっかりと閉じています。呼吸も10秒に1回ぐらいしかしていません。今は乾燥しすぎないように水を時々入れるぐらいです。土も入れてないのにガラス底そのまんまの上でも冬眠できるんですね。
餌の記録としては
11/25、コアユx3匹
12/3、グッピーオスx1匹、グッピーメスx5匹
12/5、脱皮あり。
12/13、コアユx3匹
12/20、コアユx4匹。体長10.0cm、体重170g。
12/30、ブルーギルx1匹
までですのでそれ以降は全く餌は食べておりません。寝てるので体重測定もしていません。2010/1/27現在、体長は9.5cmで10cmからすこし縮んでいます。どのぐらい寝かせたらいいもんなんでしょう?
と、ちょっと調べてみると
クランウェルツノガエルの生息分布はブラジル、パラグアイ、アルゼンチンにかけてのチャコ地帯。パラグアイ川中流部の低木と草原。雨季乾季がはげしく、湿地が多い半乾燥地。棲息地では、冬の間や乾燥する時期には、コクーンと呼ばれる繭のようなもので体をくるんで休眠する。
チャコ地方
気温:0~53℃
気温の較差が激しい。11~3月は50度を超える日もありますが、6~8月の冬は、降霜も見られる。
とのことなんで、3ヶ月ほどは冬眠させてもいいみたいですねぇ。












最近のコメント