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2010年1月27日 (水)

クランウェルツノガエルの成長記録その8

Photo Minolta AFマクロ50mm F2.8 Ⅰ型使用。

 最近登場の無いクランウェルツノガエルですが現在、冬眠しております。ヒーターはそのままなんですが、部屋の気温が下がるとともに自然に寝てしまいました。薄い膜状の物をかぶって目をしっかりと閉じています。呼吸も10秒に1回ぐらいしかしていません。今は乾燥しすぎないように水を時々入れるぐらいです。土も入れてないのにガラス底そのまんまの上でも冬眠できるんですね。

餌の記録としては

11/25、コアユx3匹
12/3、グッピーオスx1匹、グッピーメスx5匹
12/5、脱皮あり。
12/13、コアユx3匹
12/20、コアユx4匹。体長10.0cm、体重170g。
12/30、ブルーギルx1匹

までですのでそれ以降は全く餌は食べておりません。寝てるので体重測定もしていません。2010/1/27現在、体長は9.5cmで10cmからすこし縮んでいます。どのぐらい寝かせたらいいもんなんでしょう? 

 と、ちょっと調べてみると

 クランウェルツノガエルの生息分布はブラジル、パラグアイ、アルゼンチンにかけてのチャコ地帯。パラグアイ川中流部の低木と草原。雨季乾季がはげしく、湿地が多い半乾燥地。棲息地では、冬の間や乾燥する時期には、コクーンと呼ばれる繭のようなもので体をくるんで休眠する。

チャコ地方
気温:0~53℃
気温の較差が激しい。11~3月は50度を超える日もありますが、6~8月の冬は、降霜も見られる。

 とのことなんで、3ヶ月ほどは冬眠させてもいいみたいですねぇ。

2010年1月25日 (月)

カワウの狩り

12 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (for Sony AF) 使用。

 ラッキーなことにカワウの狩りを撮影することができました。獲物はなかなか大物の鮒のようでした。あの細い首をどうやって通過するのだろうと思われるサイズの鮒を丸飲みでした。まあ完全に胴体に飲み込まれるまで首の途中で詰まってちょっと苦しそうでしたけども…。

 このカワウの糞害のせいで昆陽池の真ん中にある日本の形をした島は廃墟のようになっています。それに一般河川でもアユとかアマゴとか放流したばかりなのを食い荒らすので、人間には嫌われています。私も釣り師なのであまり魚を食べてもらいたくない…。まあカワウにしてみれば頑張って生きているだけなんですがね。

2010年1月23日 (土)

ダイサギ

Photo SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (for Sony AF) 使用。

 10mくらいまで近づいてカメラを向けたら嫌がって飛び立ったので、飛翔写真が撮れました。ちょいとピンズレ、手ぶれありですが…。

2010年1月21日 (木)

モズ

Photo SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (for Sony AF) 使用。

 小型の鳥ながら、狩りをする肉食の鳥だけあって、なかなかするどい目つきをしています。昆陽池では初めて目にすることができました。

 できたら狩りしているところなんかを撮影したかったのですが、それどころかこちらを気にして、さっさと遠くに飛んでいってしまいました。残念です。

2010年1月19日 (火)

トビ

Photo SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (for Sony AF) 使用。

 なぜか良くカラスに追い回されていることが多いトビです。この日もやっぱり追い回されていました。多勢に無勢なんでしょうが…。

 良く見かける鳥ですが、高所を飛んでいて、逆光になることが多くなかなか順光で撮影出来ることは少ないような気がします。今回も手前の木の枝が邪魔だなぁ。

2010年1月17日 (日)

ミコアイサ

Photo SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (for Sony AF) 使用。

 2010/1/17、恒例の冬の昆陽池に出かけてきました。そして初めてミコアイサの姿を確認することが出来ました。とはいえ肝心のパンダ柄のオスは見れずじまいでした。メスもしくは若いオスが合計6匹ほどはいたのですがねぇ。来年は見れるかなぁ。

 今回もそこそこ色んな鳥達に出会えました。思い出したところでこの日に見れた鳥は、ミコアイサ、コブハクチョウ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、コクガン、カワウ、ユリカモメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ、ツグミ、ドバト、キジバト、ダイサギ、アオサギ、トビ、モズの計24種でした。ミコアイサとモズは今回初めてここで見れました。

 後は今回は我が子を利用して(爆)フライの材料に鳥の羽を拾い集めました。落ちてたのはドバト、カラス、コブハクチョウ、オナガガモぐらいですが、丁度よく使う、白、黒、灰色、茶色が揃うんですよねぇ。

 鳥の写真撮ったり、家族写真撮ったり、羽拾ったり、趣味が多いとなかなか忙しくてゆっくりしてる暇はありません。

2010年1月10日 (日)

ニジマス in 千早川マス釣場

In 携帯電話P703i内蔵カメラ使用。

 初釣りが寒い結果だったので、2010/1/10、また釣りに出かけてしまいました。向かった先は、千早川マス釣り場。ここは自然河川ではなく、いわゆる釣り堀なので、魚は沢山泳いでいるので、前みたいな寒いことにはならないので安心して釣りが出来ます。

 とはいえ前に来たときと較べるとかなりスレてましたね。前は#12マラブーとか入れ食いだったのに、投げ入れたらワラワラ集まってくるものの「餌じゃないや」と確認するとみんな知らんぷり。アカムシフライに替えるとそこそこ釣れるが、やっぱり確認だけして知らんぷりする魚が多い。ならばとティペットを3Lbから2Lbに替えると、アタリは多くなったが、合わし切れが時々出てフライが無くなるし…。軽く合わせるだけで良いのに、ビシッと合わせを入れてしまうんです。これがなかなか治らない…。

 仕方ないので、いつもどおりのティペット3Lbで、フライは自作の黒か茶色の#16フェザントテールもどき(材料はパートリッジだしシースも無い)か#16ヘアーズイヤーニンフもどき(材料に獣毛は無し)で釣ると安定して釣れるようになりました。写真の43cmのニジマスもそのうちの1匹です。#3ロッドを三日月にしならせ、リールのドラグも相当鳴かせてくれました。

 最初なかなか釣れなかったのもあって今日は全部で30匹ぐらいだったかなぁ…。まあ、そこそこ満足できました。ちょっと辛かったのは寒さです。体の芯まで冷えるので時々、焚き火で体を温めながら釣っていました。

 そしていつもどおり5匹持ち帰って、4匹は今日に唐揚げ粉ムニエル風で食べました。写真のニジマスは明日の朝食に塩焼きにする予定です。

2010年1月 7日 (木)

北田原ます釣り場で初釣り

 2010年1月3日に北田原ます釣り場にフライで初釣りに行って来ました。川幅25mほどの自然河川を利用した管理マス釣り場です。1日3500円也。

 現地に着いてびっくりしたのは、フライルアー専用区が釣り人でいっぱいだったことでした。みんな正月休みを利用して来ているのでしょう。なので、ニジマスが溜まっている淵の前には2~3mおきに釣り人が立っているので、とうてい近づけません…。9時頃に到着したので、もうちょっと早くから来ていたら良いポイントが得られたのでしょうが…。

 歩き回ってどうにか投げれそうなスペースを見つけて間に入らせてもらい、釣り始めましたが、そこはなかなか厳しそうな所でした。手前は水深がかなり浅く流れがありドラグが相当かかるし、向こう岸寄りにがんばってフライを投げればどうにかちょっとした魚のいそうな深みに届くという感じ。手前にはほとんど魚の姿は見えず、たまに通りかかっても、水が非常に澄みきっている上に、結構スレていて、空中をフォワードキャストするだけで魚が逃げ出す始末。ルアーならまだ攻め様はあったかもしれません。

 インジケーター使用でニンフフィッシングを#6WFで、適度にワイドループで(ナローにすると絡まりまくり)がんばって遠投した(つもり)のですが、アタリがほとんど無いのか、インジケーターが遠すぎてアタリが見えないのか、トータル6時間ほどで、結局判ったアタリは合計4回で、2回は乗らず、1回はバラし、1回は25cmのニジマスを釣りました。

 ほんとにどうにかボウズは逃れたという結果でした。釣れたニジマスは鰭もきれいで良く引きましたが…。もうちょっとアタリがないと緊張感が続かないです。スれていたのに、ティペットも3Lb未満は持って行ってなかったのも敗因でした。良いポイントに陣取っていた人は10匹以上は釣れていましたんで、ポイント空かないかなあと待っては見ましたが結局空かずじまいでしたし。最後は寒すぎて15時には引き上げることとしました。

 ちょっと厳しい初釣りになってしまいました。写真も無しです。釣れた魚は持って帰って、唐揚げ粉を付けてムニエル風に焼いて食べました。まあまあおいしかったです。

2009年12月23日 (水)

ヤマガラ in 金剛山 ちはや園地 2009/12/23

2 panasonic LUMIX DMC-LX3 使用。

 恒例の冬の金剛山に行って来ました。例年は年明けに行くのもあっていつもよりは雪は少な目でした。

 ちはや園地に着くといつものように、ヤマガラが出迎えてくれました。雪がまだ少ないのでまだ飢えておらず、あまり近づいてきてくれませんでした。気温も2.9度ありましたしね。

 ちはや園地の山小屋に休憩で入りましたが、何度も失敗しているだけ合ってLX3を結露させずにすみました。今回は懐で暖めておいたのです。だんだん学習してきておりますな。

 雪景色の眩しさに目を細めながら、カップヌードルの具のコロチャーと小エビをつまみに熱燗をグビリと遣ると、もうそりゃシアワセです。ちと安上がりではありますが。

 下山も例年通り子供達はプラスチックのソリで滑り降りました。坂がキツすぎる所でここは危ないからと子供からソリを奪い取り、私が滑ったところ、やはり危なかった様で、コントロール不能となり一回転して山側の壁にぶつかり左肘を擦り剥きました。大人の予測は良く当たる(爆)。

2009年12月 5日 (土)

オオゴマダラの産卵

Photo Minolta AFマクロ50mm F2.8 Ⅰ型使用。

 前回、箕面昆虫館の放蝶園に来たときはオオゴマダラの交尾を撮影出来たのですが、今回は産卵を撮影できました。

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