ブルーギルを喰うクランウェルツノガエル
体長がほぼ一緒のブルーギルも楽々丸飲みです。もう姉金でさえ餌にしたとしても小さい感じです。
今日は子供がつき合ってくれなかったので寂しく一人で近所の池に餌採りに出かけました。前回は網での採集でしたが、今回は熱帯魚の餌と食パンを混ぜて練り餌を作って釣りをしてみました。結果、収穫はブルーギル3匹、鮒1匹、モツゴ1匹でした。ただ、鮒とブルーギル2匹は大きすぎてリリースしました。小さいのが欲しいときは大きな魚がつれるんですよねぇ…。持って帰ったモツゴ1匹とブルーギル1匹はあっという間に平らげられてしましました。
この池は昔から時々来ていましたが、25年ほど前の澄んだ水でタナゴやモロコが多量に採れていた頃とはすっかり変わってしまいました。その後徐々に水が汚くなり始め、タナゴが減り、カダヤシが放流大量発生し、20年ぐらい前に、誰かがブラックバスとブルーギルを密放流すると、タナゴやモロコは消えていきました。さらに最近は水質悪化が進み、ブラックバスさえも消え、魚はブルーギルとカダヤシとヨシノボリと鮒ぐらいしか居ない感じです。何度か池の公共工事がされていましたが、ますます水は臭くなっていったい何の工事をしていたんだか…。税金返せぇ。












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