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2011年7月

2011年7月31日 (日)

フライフィッシング in 石川

 2011/7/31に、近所の石川に出かけてまいりました。ちょっと風邪引いてて喉が痛く気怠かったのですが出かけてしまいました。

  使用タックル
 ロッド#3 アルファタックル ブラウンストーン 376-6、リールDaiwa ロッホモア100A、 フローティングライン DT #3、

 使用したフライで釣れたものは#20黒フェザントテールです。釣れないなあと思いながらピックアップしたときそれが誘いになり釣れていたのが8cmのブラックバスでした。あまりに小さくて釣り味なしでした。結局2時間ほどでつれたのはこの1匹だけでした。8cmしかないくせにお腹はパンパンに膨れあがりたらふく餌を食べていました。そのくせにフライに食い付いてくるほど貪欲でした。

 ちなみにあっちこっちに5cmぐらいのブラックバスが他の稚魚を襲っているのが見え、こりゃ在来魚は減って当然と思われました。

他に使ったフライは

#22ミッジ各種
#22ピンクラーバ
#14オレンジエッグ

 オイカワ、カワムツ、フナ、ブルーギルは泳いでいるのが見えたので釣れるかなぁと思っていたのですがだめでした。アタリはそこそこあったのですがまったく針がかりせずでした。5cmぐらいの魚がほとんどでしたから。アカムシとか餌釣りしたら入れ食いだったかも。まああと、しんどくてポイント移動しなかったのも釣れなかった原因でしょうね。

 鯉も泳いでいたのでエッグも流してみたのですがかなりすれててだめでしたねぇ。

 まあでも川の中の石の上に座りながら浅い流れに足を浸していると癒されました。偏光レンズをつけているので、足元の砂を吸い込んで噴出すツチフキの姿、歩き回る手長えびなども見えて楽しめましたよ。しかし風邪のしんどさには勝てず帰宅となりました。

2011年7月20日 (水)

クランウェルツノガエルの骨格標本

Photo Minolta AFマクロ50mm F2.8 Ⅰ型使用。

 

 最近登場の無いクランウェルツノガエルですがこんな姿になりました(爆)。

 2009年3月20日導入したツノガエルですが2011年の春の2度目の冬越しからの目覚めでコクーンから出て来て2日後に突然亡くなってしまいました。寿命は15年ほどあるらしいのですが約2年という短命に終わらせてしまいました。申し訳ないことをしました。

 埋葬してあげるほうが良いのでしょうが、私は変わり者なので骨格標本にしてみました。

作り方
①使い捨てのアルミ鍋で茹でる。
②適当に皮や肉を除去する(皮や肉が残っても可)。
③全体が浸かるサイズのガラス瓶に入れ、さらに重曹と湯を適量入れる。
④そのまま1ヶ月ほど待って軟部組織を溶解させる。
⑤流水で軟部組織を洗い流す。
⑥残った骨を乾燥させる。
⑦適当なアクリル板に骨を接着剤で列べて貼り付ける。

 やってみたら以外に簡単でした。思っていたよりも骨格がしっかりしていました。主食がブルーギルだったのでカルシウムは十分だったみたいです。

 適当に列べて貼り付けたので、骨の配置がおかしいとか言う指摘は歓迎します。指の骨が足らないのは洗浄時に流れて言ってしまったからです。

 しかしこれをどこに飾ったらいいものか…。

2011年7月18日 (月)

アマゴ釣り in 滝畑湖畔観光アマゴ・マス釣り場

2011717 携帯電話P703i使用。

 2011/7/17に、滝畑湖畔観光アマゴ・マス釣り場に出かけてまいりました。とはいえ今回は家族4人連れで家族サービスです。連休ですんでどこかにお出かけしないと、なにかと…。

 使用タックル
 ロッド 2.7mのカーボン振り出し7段の渓流竿、 道糸フロロ 4Lb、 ハリス ナイロン0.4号

 まあまず駐車場が相当混んでいました。私たちはどうにか滝畑湖畔観光アマゴ・マス釣り前の駐車場に車を止めれましたが、AM10:30には滝畑周辺の駐車場がいっぱいになり、大渋滞の列に向かって、警察車両が「この先、駐車場が満車ですので進入は控えてください!」と連呼するような状況でしたので。さすが連休です。

 滝畑湖畔観光アマゴ・マス釣り場は、釣り堀(釣った分だけ買い取り)と放流自然河川(仕切った自然河川に1kgいくらで放流して釣り取り)の2種類があって、放流自然河川で釣りをしようと思っていたのですが、「今日は大渋滞で魚を運んでくるトラックがここまで来れないので、釣り堀だけです。」とのことで釣り堀での釣りとなりました。ほんとにさすが連休です。

 子供達には入れ食いのニジマスで6匹釣っておいでと頼んでおいて、私は隣でアマゴを釣ることとしました。見ていると他の人は全く釣れていません。イクラを餌に釣り始めるも全くアタリ無し。ためしにイクラだけ投げ入れるとじっくり眺めて周りをグルグル回った後にパクリ。まあ相当スレていますな。ハリスを0.4号にして、針もハヤ釣り用の小さいのに変えて、ウキ下を底すれすれに変えて、インレットからゆっくりながれるようにして、どうにかノルマの2匹を釣り上げました。周りが全然釣れていないのでちょっと優越感ありでした。ニジマスは入れ食いですが、釣り堀といえどもアマゴはちょっと工夫が要ります。

 釣り上げたニジマス2匹とアマゴ2匹は隣の食堂で、家族4人で2匹づつ塩焼きにして食べました。なかなかおいしかったです。ホントは外で炭火焼きで食べたかったのですが、嫁の反対で、クーラーの利いた食堂内になってしまいました…。

 その後は、川で水遊び。日陰の渓流で流れに足を浸していると涼しくて快適でしたねぇ。

2011年7月10日 (日)

フライフィッシング in 千早川マス釣り場

 2011/7/3に、千早川マス釣り場に出かけてまいりました。先週の天川で凹んでいたもので…。ダウンクロスのウェットフライの練習という目的もありました。

  使用タックル
 ロッド#3セージDS2 386グラファイトⅡ、リールDaiwa Alltmor 100D 、 フローティングライン3M AirCel Supreme 2   DT #4

 使用したフライは

#14ブラウンのゴールドリブトヘア
#16フェザントテール
#14エルクヘアカディス
#14コンパラダン
#14ブラウンBFフライ
#14グリーンBFバッタフライ
#14ホワイトパートリッジ
#14オレンジタコフライ
#14ブラウンタコフライ

 ドライでまず攻めてみましたが、かなりセレクティブ。 コンパラダンやエルクヘアカディスにはなかなか出ない。覗きに来るだけでプイッと帰る。水がクリアで晴天だと急にこんな風になる。ブラウンBFフライをポチャンと落ちるように投げると小さいニジマスが飛びついてくるが、やはりペレットフライみたいな物なのでちょっと淋しくなる。ティペットは4xだとほとんど出ず、6Xだと出やすいと感じる。マスは良く糸を見ていマス。ルアー組なんかは相当厳しそうな感じでした。

 インレット付近が空いたので、ドライフライを流れに乗せると数回流す間はよく追いかけるがすぐにすれて追わなくなる。そしたらわざとドラッグをかけて水面を引っ張るとまた追いかける。またすれたら、わざとドライフライを沈めて引っ張るとまた追っかけてくる。やはり天川での攻めは効果が無いわけではなかったようだ。結果は伴わなかったけれど。

 次にオレンジ&パートリッジの形で真っ白なフライで、インレットをダウンクロスで横切らせてウェットで攻める。こちらも反応よく釣れてくる。40cmオーバーの虹鱒もこの攻めで釣り上げました。ダウンクロスのウェットでの攻めは今までほとんどしたことがなかったのでいろいろ試してみたが、感じたことは、なんとなく流れの弱いところを流してもあたりはほとんどなく、流れの強いところと弱いところの境目を横切るときや、引っ張って変化をつけたときしか食ってこない。どちらかというとルアーに近いなぁと感じました。

 そういえばいままでなんとなくアップクロスの釣りばかりしていたですねぇ。ダウンクロスはアタリが大きいのが来るのに、針がすっぽ抜けて釣れないことが多かったから避けていたんですね。しかし天川ではアップクロスの釣りだけでは通用しないことがわかったですし、まあいろいろと試してみて合わせの角度をつけようと努力すればダウンクロスでもそこそこ針がかりすることも判ったので、釣り方の引き出しが増えて今日はいい練習になったと思いました。管理釣り場なんでドロッパー無しなので単純な引っ張りなんですけどね。今後はウェットの練習もしないと。フライフィッシングってやることありすぎてなかなか飽きないです。

 最後にアップクロスのルースニングをしてみましたが、やっぱり針がかりがいいですねぇ。やっぱ楽チンだわこの釣り。飽きやすいのも、あまり工夫しなくても釣れちゃうからなんですねぇ。

2011年7月 3日 (日)

フライフィッシング in 天川 

 2011/6/26に、奈良県の天川のC&Rエリアに初めて出かけてまいりました。自宅からは車で地道で2時間ちょっとの距離でけっこうそれだけで疲れました…。AM10時前に到着し、日券3000円購入して川に下りたらもう11時前でした。C&R専用券2500円を買おうとしたのですが、県から販売差し止めが来て売れないとかで一般日券を購入。ホントなんかな。

 3月に解禁して、追加放流も最近はなく、C&Rエリアであり、日曜日であり、さらに朝と夕のマズメは竿をだせないとあって相当厳しいだろうなとは思っていましたが、ホントにその通りでした。最初に言っちゃいますけどボウズでしたよ。

  使用タックル
 ロッド#3セージDS2 386グラファイトⅡ、リールDaiwa Alltmor 100D 、 フローティングライン3M AirCel Supreme 2   DT #4

 使用したフライで釣れたものはありません。

ブラウンの#18ゴールドリブトヘア
#18、#20フェザントテール
#16エルクヘアカディス
#14タンカラーコンパラダン
#16タンカラーCDCダン
#16ブラックパラシュート
#20モスキート
#22グリフィスナット

 C&Rの最上流から川に下りましたが、魚が表層には見られず、まず最初はルースニングしてみました。が、川の流れに結構力があって、小さなニンフはなかなか沈まないので、シンカーを打つと今度はまともにキャストできない。ちょっと力むとティペット切れる。結局まともに底近くを流すことが出来ない。もう昼前だけど駄目元でドライフライを流してももちろん無反応。極めつけはC&Rエリアなのにとなりのエサ釣りのオッサンが40cmほどのニジマス釣るときた。不快になって川を下りていくこととした。

 ちょっと下りると大岩に木が被さっている所で、日陰部分に15cmほどのアマゴがライズを繰り返している所を発見した。よーしと、持てるあらゆる手段を駆使するも、ホントに全く無視。フライラインをバチャっと近くに落としても全く無視して逃げないぐらいスレまくり。平然とライズを続ける小アマゴにうちのめされ、さらに川を下っていった。

 流れがあまり無いところは完全に見切られると思い、下りながら瀬頭も瀬尻も関係なく、ドライフライをまず流し、次はフラッタリングさせ、次は沈めてウェット風に川を横切らせ、反応無ければまた下ると言う感じで絨毯爆撃風に攻めて見るも一切アタリ無し。さすがに萎えてきて、次のプールの流れ込みで足を止めた。

 そこにも10から15cmぐらいの小アマゴがライズを繰り返していた。#20,#22のフライを流すもやっぱり全く無視。ティペットも持ってきた中では一番細いフロロの7X使用でこれ以上細くできない…。まあティペット太すぎるンでしょうけどキャストもヘタなので7Xでもキャスト切れするしなぁ…。フライをとっかえひっかえしていたら、唯一あたりらしき物が#14タンカラーコンパラダンに来た。出たっ、合わせ、スカ、出たっ、合わせ、スカ、出たっ、合わせ、スカ、次はもう何回投げても出ない。終了ー。他のフライには一切出ず。コンパラダンだけ。まあ出たと言っても、なんか合わせてもまったくひっかかった手応えが無く、鼻先でつついたとか、寸前でかわしているような感じでした。丁度合わせを入れていたとき、フライマンに話しかけられました。「出ました?」「いや乗らないです。」「日が高いから今は厳しいんじゃない。プールもひっきりなしに攻め続けてたら余計に出なくなるよ。」と教えてくれたのですが、余裕がなかった私は話をわざと切ってしまいました。よく考えるとなんか見たことある人のような…、もしかしてアンクルタクさんだったかも…。ココでひつこく攻めましたが結局ダメダメでした。

 昼飯休みを取り、車でちょっと下流の方に移動してさらにロッドを振る。1匹のニジマスを見つけ、近づく、ニジマス逃げる(悲)。さらに歩く、ニジマス見つける、シュートする、ニジマス逃げる、さらに歩く、もうニジマスさえもいない…、アマゴなんてもちろん居ない…。そして帰りも2時間かかるため16時になったため帰ることとしました。

 厳しいと予想していたとはいえ想像以上でしたね。ニゴイやオイカワの外道もまったく居る気配なし。アマゴは小さいのは確かに居たけど、尋常でないスレ様でしたし。あと思ったのは漁業組合の人を全く見なかったのが悲しい。釣れないのを知っているから監視も要らない、釣り券チェックも要らない、ということではないかと勘繰ってしまったから悲しいのです。エサ釣りの人も見たし(怒)。またここにリベンジに来るかと言えば、今度は放流後とか解禁日近くとかじゃないともう来ない気がします。管理釣り場よりスレた魚の居る放流自然河川って、天川ってある意味特殊なんでしょうけどね。この厳しい状況でほとんど移動していないのに釣り人を8人見ましたから、放流後とかに来たらどんな混みようだろうか。

 後日、アンクルタクさんのブログをチェックすると、やっぱりこの日に釣りに来られていて、そしてアマゴを瀬でウェットで釣り上げておられました。釣りは技術だと思うのですが、あの状況でも釣る人は釣るんだなぁ、私もまだまだだなぁと思ったのでした。アマゴには最悪のコンディションの日と書いてくれていたことにちょっと救われた気がしました。

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