クランウェルツノガエルの骨格標本
最近登場の無いクランウェルツノガエルですがこんな姿になりました(爆)。
2009年3月20日導入したツノガエルですが2011年の春の2度目の冬越しからの目覚めでコクーンから出て来て2日後に突然亡くなってしまいました。寿命は15年ほどあるらしいのですが約2年という短命に終わらせてしまいました。申し訳ないことをしました。
埋葬してあげるほうが良いのでしょうが、私は変わり者なので骨格標本にしてみました。
作り方
①使い捨てのアルミ鍋で茹でる。
②適当に皮や肉を除去する(皮や肉が残っても可)。
③全体が浸かるサイズのガラス瓶に入れ、さらに重曹と湯を適量入れる。
④そのまま1ヶ月ほど待って軟部組織を溶解させる。
⑤流水で軟部組織を洗い流す。
⑥残った骨を乾燥させる。
⑦適当なアクリル板に骨を接着剤で列べて貼り付ける。
やってみたら以外に簡単でした。思っていたよりも骨格がしっかりしていました。主食がブルーギルだったのでカルシウムは十分だったみたいです。
適当に列べて貼り付けたので、骨の配置がおかしいとか言う指摘は歓迎します。指の骨が足らないのは洗浄時に流れて言ってしまったからです。
しかしこれをどこに飾ったらいいものか…。
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すみませんが質問があります。
ブルーギルを上げるときはしっかりと
背びれなどは除去していましたよね?
あとそのブルーギルはきれいでしたか?
個人的な興味で聞いているので
受け流していただいてもかまいません。
投稿: 匿名 | 2011年8月23日 (火) 22:32
こんにちは
ブルーギルですが冷凍した物を流水で解凍してそのまま与えていました。糞の中ですが、背びれの棘以外の骨は消化されてました。なので棘が消化管を傷つける可能性はあったと思います。
ただ冬眠から覚めてから餌は与えてない状態で死んでしまったので、ブルーギルの棘は直接死因ではないと思います。
主食が採集物のギルでしたんで寄生虫とか農薬とか安全だったとはいえませんね。危険だろうなーと思いながらも与えた餌は採集物の生きたカエルですが、これには確実にたくさん寄生虫がいますし。
安全な餌を選んで与えていたわけではありませんので、その辺に気を遣う飼育者の方々からしたらとんでもないことかもしれませんね。
投稿: 管理人@たっくん | 2011年8月26日 (金) 22:23