フライフィッシング in 千早川マス釣り場
2012/1/15に、千早川マス釣り場に出かけてまいりました。朝10時で(遅)途中の金剛山の路上温度表示は3度でした。この日はフライ組は4人ぐらいしかいなかったかなぁ。
使用タックル
ロッド#3セージDS2 386グラファイトⅡ、リールDaiwa Alltmor 100D 、 フローティングライン3M AirCel Supreme 2 DT #4
まず#14オレンジタコフライ、ルースニングでまず攻めてみましたが、まあいつもどおり結構釣れました。しかしサイトフィッシングしてみると覗きに来るだけでプイッと帰っているマスは非常に沢山いました。曇りだが濁りはまったくといっていいほどはいっておらずクリアウォーターだったので当然でしょう。フロロティペットを0.6号まで落とすとほぼ入れ食いになりました。
ほかのフライも試してみましたが
#14白のタコフライ
#16フェザントテール
ではそこそこ釣れました。
昼ご飯時でインレット付近が空いたので、ダウンクロスでの攻めに変更。ここでの狙いはアマゴを狙って#14シルバーマーチブラウン、#14グリズリーキングをダウンクロスで流してみるもニジマスの小さいのがぽつぽつ釣れたのみでした。
次はまた場所移動して引っ張りとキャストの練習。
#16オレンジパートリッジ
はぽつりぽつりは釣れました。
今日は10時に来て15時には帰りましたが、トータルとしては、小ニジマス40匹ぐらい釣れました。早く帰った理由は、対岸のルアー組のマナーの悪さでした。ルースニングしている所よりもこちら側にルアーを投げ込んでくるし、引っかかりそうになっても全く謝らないし、狙い通りの所にキャストできる腕も無いくせにこちら側の対岸までキャストしてくるし。文句つけようか悩んだが、イライラしてしまって絡んだら引けなくなりそうだったのでやめて帰ることにしたのでした。そいつらは全然釣れてなかったし、こっちは結構入れ食いに近かったしねぇ。
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