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フライタイイング

2012年5月 6日 (日)

フライフィッシング in 北田原マス釣り場 2012/5/6

201256 携帯電話 SH-11c使用

 2012/5/6に、北田原マス釣り場に出かけてまいりました。ゴールデンウィークはキャンプに温泉に潮干狩りにと家族サービスをたっぷりしましたので今日は自分だけのためにお出かけです。おかげで今日は抵抗なく出かけられました(爆)。

使用タックル
 ロッド#3セージDS2 386グラファイトⅡ、リール オラクルVLA Ⅳ、 フローティングラインRio TroutLT WF #5

 まず、朝から土砂降りだったので釣り場は空いてました。まあ雨男なんで雨なんてどうってことないし、釣りに関しては警戒心が取れてよく釣れるしで歓迎です。空いてたので小さい流れ込みの前に始めて場所が取れました。かなり強めに濁りが入っていたので#14チャートリュースタコフライ、ルースニングで攻めてみました。場所がいいのもあるでしょうが、周りがあまり釣れていない中で結構バンバン釣れましたよ。

 ちょっとスレてきたなと思ったので#14オレンジタコフライに変えてみるとさらに釣れない‥。今日はやっぱりチャートリュースが良かったようです。

 昼からは滝の上流に移動して対岸でライズしているのを狙って、#16パートリッジを引っ張ってみました。キャストした瞬間に食いついてきたりでやっぱりルースニングより楽しいです。ドライしたかったのですが、新しく導入したRioのラインのすべりが悪くオーバーヘッドキャストができないので諦めました。

 そのRio TroutLT WF #5ですが、新品のままコーティングせずに持ってきたので途中からまったく滑らなくなり、ロールキャストかシングルハンドスペイしかできなくなりました。まあ逆にその練習にはなったかも。このラインはWFの太い部分の長さが14mで、WF部分の形状がシューティングヘッドのようになっているため、14mちょいの距離まではロールキャストが非常にやりやすいのです。シングルハンドスペイだと11フィートぐらいのスイッチロッドだとよく飛びそうです。オーバーヘッドキャストは今回はテストできませんでした。まあロッドにもコーティングしなかったのでそれもあるでしょうが、新品でもコーティングしないとぜんぜん滑らないんだなぁ。

 ちなみに#5ラインですが#3セージDS2 386グラファイトⅡで投げてみましたがぜんぜん大丈夫でした。さすがセージですね、懐が深いというか‥。まあ真似して壊れても責任は持てませんが‥。でも#3ロッドだと1日振っても疲れませんよ。

  今日は8時に来て14時には帰りましたが、トータルとしては、すべてニジマスで40cm級2匹、30cm級20匹ぐらい釣れました。北田原で、今までで一番たくさん釣れたかもしれません。場所も良かったし、にごりも入ってたし、雨だったしで条件良かったですもんね。まあほんとは今日はクリアウォーターでミッジングがしたかったのですが(キャンプ中にカワムツでミッジングしたのもあって)今日の状態じゃ無理でしたねぇ。

 あとは携帯電話変わりました。ドコモのポイントが期限切れで消えるとのことで3日前に買い替えに行ったのです。まあとりあえず型落ちモデルで安くて防水付いてるやつということで深く考えずにSH-11cを選びました。何気なく撮った写真ですが、前の携帯の写真と比べるとすごい違いでした。調べてみると、画素数は800万ありますし、ズームあり、手ぶれ補正あり、ISO設定あり、補助ライトあり、ホワイトバランス設定あり、シーン別撮影モードあり、フォーカスはマニュアルとコンティニュアスと顔認識とフォーカスロックありで、まあコンパクトデジカメ並みです。撮れた画像はどうせレンズが小さいしたいしたことないだろうと思っていたのですが、かなり良い! 上の写真もかなりトリミングして圧縮してますが前の携帯の写真とまったく別物です。防水防塵もついてるので濡れた手で操作しても安心ですし、水に落としてもちょっとなら大丈夫ですし。携帯電話の進歩ってほんとすごいなぁ、ってスマホじゃないし(爆)。

2012年4月30日 (月)

フライフィッシング in たまゆらの郷

Photo panasonic LUMIX DMC-LX3 使用。

 2012/4/29から4/30まで和歌山のたまゆらの郷にキャンプに行ってきました。とはいえコテージを借りたため、冷房、キッチン、シャワー、バーベキュー炉付きという軟弱なキャンプです。

 そのキャンプ場を流れる貴志川は、ちょっと魚臭い川であり、キャンプ場に着いてさっそく釣りをしてみました。最初はのべ竿でパンを餌に釣ってみました。まあ、入れ食いですね。カワムツがほとんどでしたが、オイカワとムギツクも釣れましたよ。水が綺麗で、水深があまりないので水底を泳ぐヨシノボリやツチフキやギギの姿も見れました。アマゴやイワナはまった見れませんでした。

 夜はバーベキューとか岩風呂とか花火とか家族サービスはいちおうしましたよ。

 次の日、朝早くからそそくさとフライロッドを持って出撃です。なんといってもキャンプ場内なので子供たちがうろうろし始めたらフライロッドなんて到底振れないでしょ。

   使用タックル
 ロッド#3 アルファタックル ブラウンストーン 376-6、リールDaiwa ロッホモア100A、 Grain 基本のフライライン DT-3F

 そして川に出てロッドを振りはじめると、すぐさま子供が寄ってきました(爆)。後ろをうろちょろするんじゃねぇ!(怒)。とはいえ、ここはキャンプ場内なので大人はおとなしく場所移動です(泣)。

 川の上流に向かってちょっと歩くと橋がありその下が写真の場所です。手前の淵はまったく当たりはありませんでしたが、その上の開きでは、#18から22までのドライフライでカワムツ、オイカワが釣れました。やっぱり餌釣りよりも数段楽しいし、うれしいですねぇ。たとえ10cmほどでほとんど引き味は楽しめなくても、もうすぐ出るぞ、出るぞ、出たー!ってドライフライに食いつく瞬間を見れるとわくわくしちゃいます。

2012年3月 4日 (日)

フライフィッシング in 朝霞ガーデン

Photo 携帯電話p703i使用

 東京出張明けの2012/3/4に、朝霞ガーデンに行ってまいりました。日本一スレているという噂のあるマス達に自分の技術が通用するか腕試しです。なんと行っても出張後(中とも言う)なので、服装はビジネスライク、カバンはビジネスカバンといういでたちです。カバンがカバンだけに持ってこれる物は限られています。6ピースのロッド、#3リール、厳選したフライとインジケーターを入れた小ケース1つ、偏光グラス、リリーサー、ハサミの代わりのウェンガーのミニナイフと、ティペット0.4、0.6、0.8号と、ラインストレーナーを入れた小さなウエストバッグがすべてです。 

   使用タックル
 ロッド#3 アルファタックル ブラウンストーン 376-6、リールDaiwa ロッホモア100A、 Grain 基本のフライライン DT-3F

 朝8時に朝霞ガーデンにに到着すると、もうすでにフライ専用池も入る場所がほとんど無いぐらいに混んでおりました。3時間券を購入し、一人場違いなビジネスマンが出撃です。ポンドの水質は思ったより綺麗でしたが、どんよりとした曇り空だったので岸から3mほどしか底は見えない状態でした。写真の右下の位置に入って釣りはじめました。

 まずは0.6号ティペット、#14オレンジタコフライでサイトフィッシングで攻めてみましたが、入れ食いまではいかないですが結構バンバン釣れました。ちょっと拍子抜けですね。たいしたことないな、スレの程度は。ただ、やっぱり食いが浅く、口の先端に鈎がかりするのでどうしてもバラシが多かったですね。どんより曇り空でしたのでティペットが見切られなかったのもあるでしょう。

 釣れるには釣れるがニジマスばかり。サツキマスが結構泳いでいるのが見えるのでそれを狙って次は#14ホワイトパートリッジを引っ張ってみました。するとあんまり釣れない…。まあポツポツ釣れるが反応は悪い。おまけに肝心のサツキマスは完全無視しているようだ。 

 次は大型狙いでインジケーターをつけて#14オレンジタコフライにもどして深場をルースニングで狙うことにしました。 が、アタリはあるがぜんぜんフックに乗らない。サイトフィッシングも同時にしてみると、どうやらインジケーターにアタリが出るときにはすでにフライを吐き出しているようだ。サイトの場合は喰った瞬間に合わせを入れるので気づかなかったが、ルースニングしてみるとフライを吐き出す速度が異常に早いので、アタリはあってから合わせてもフックに乗ってこないのだ。うーん、やっぱりスレてるなぁ、君たちは。拍子抜けだと言ったのは訂正しときます。

 そしてその後、大型らしきマスがヒットしましたが、あっという間にティペットをぶち切られました(泣)。水温が適温であるのもそうでしょうが、ここのマス達は35cmのマスでも#3ロッドは満月にしなるぐらい元気がよかったので40cmオーバーだと0.6号では一気に走られると辛いです。その後はティペットを0.8号に変えましたが、それからはアタリが減りました。やっぱりティペットもよく見てるのね君たちは…。

 その後はインジケーターを外してサイトフィッシングで大型個体をねらい打ち。3匹ほど40cmオーバーにフライを喰わせましたが、すっぽ抜けや口の先端に引っかかっただけですぐにバラシ。

 最後に水車の流れに載せて#12シルバーマーチブラウンをダウンクロスに流してみましたが、アタリはあっても鈎がかりせず、時間切れとなりました。結局、大型個体やサツキマスは釣れませんでした。

 今日釣ったのは3時間で30~40匹ぐらいですかねぇ。インジケーターを喰ってきたことが3回ほどあったので活性はかなり高めであったと思います。ドライもすれば良かったなぁ。まあ、とりあえずスレているとはいえ結構沢山釣れて、楽しめましたよ。自分の釣りの技術も通用することが判ってよかったかなと思いました。

2012年3月 1日 (木)

MARUTOのフライフックの通販 2回目

 自宅のストックしてあるMARUTOのフライフックのうち、カーブドシャンクのバーブレスフックc46BL#12がかなり減ってきました。100本も買ったのに…。まあ、バックフロートフライ、タコフライ、ペレットフライ、もじゃもじゃ系ニンフ、プードル、カディスピューパ、ユスリカラーバ、アント、イワイイワナなど、非常に汎用性が高いために沢山使ってしまうからです。前回購入したストリーマー用フックとか#10ウェットニンフ用バーブフックなんか、ほとんど減ってない。あたりまえか。

 MARUTOさんのフックの通販をつかうと、普通の20本入りなんて高くてバカらしくて買えなくなりますね。今回購入したのは、以下の計600本、約3500円分です。自分用のメモ用としても記録してみた。

w57 (14号)(16号) 100本ずつ 546円
 ウェットフライ用バーブフック。ウェットフライ、フェザントテール、ゴールドリブトヘア、小さめマラブー、オレンジパートリッジなどに使用。最近ウェットフライをやり始めて、ちょっと小さめも巻きたくなったため。

c46(14号)(18号) 100本ずつ 609円
 カーブドシャンクヘビーワイヤーのバーブフック。バックフロートフライ、エッグ、プードル、アント、ヒューパなどに使用。まあこれがこれからも一番消耗するでしょう。

c29(16号)100本 609円
 アップアイの異形カーブドシャンクフック。セッジ、カディス等に使用

d31 (24号) 100本 630円
 ドライフライ用フック。ミッジフライに使用。

 前回購入は#10から#14でしたんでずいぶん小さいフックに移行してきました。やっぱりスレてくると小さいフックの方が釣れるんですよねぇ。

これで前回購入したのと、もともと持っていたのを合わせると
ドライ用 #12,14,16,18,22,24
ウェット用 #10,14,16
カーブドフック #12,14,16,18
ストリーマー #12
になりました。結構そろえてしまったなぁ。

2012年2月26日 (日)

フライフィッシング in 千早川マス釣り場

 2012/2/26に、いきつけの千早川マス釣り場に出かけてまいりました。朝気温は-1℃でした。現地についてみるとトラキンなんとかっていう大会をやっていて、激混みでしたので、初となるライトエリアでちょっと釣りしてみました。まあでも狭いし魚も小さいしですぐに飽きて、ルアーフライポンドに移動しました。大会中だけあって、ルアー組がものすごい人数で、上池がルアー専用で下池の川沿いがフライ専用に変更になってました。

 あまりの釣り場の混みすぎで管理人のおっちゃんがついてきてくれて「この間に入れてあげてねぇ。」と声かけしてくれたほどでした。

  使用タックル
 ロッド#3 アルファタックル ブラウンストーン 376-6、リールDaiwa ロッホモア100A、 Grain 基本のフライライン DT-3F

ですが、またしても忘れ物。インジケーターとおもりの入っているケースを家に忘れてきてしまいました。なので今日はルースニングは無しとしてみました(汗)。

#14オレンジタコフライ

 でまずサイトフィッシングで攻めてみましたが、入れ食いですね。水はジンクリアでしたが曇り空でしたのでティペットが見切られなかったみたいで、ホントに入れ食いでした。ためしに

#16白ブドウムシ
#16ペレットもどき

 を使ってみるとその反応は歴然の差。ポツポツは釣れるが、入れ食いとはほど遠くなってしまいました。50匹ほど釣って飽きたので次は真冬なのにドライへ。 

#14フローター付きオレンジイワイイワナ

 しか使ってみませんでしたが反応良好でバンバン釣れました。まあドライと言っても水面上に乗るのではなく、みんな水面下に張り付くタイプで純粋なドライではないですけど、食い食いつく所が見えるのでやっぱり楽しい。イワナもドライで釣れましたよ。

 次は #14ホワイトパートリッジで引っ張り。こちらも好反応でした。アマゴ狙いでしたがニジマスしか釣れませんでした。まあ1匹しか泳いでいなかったし…。

 今日は100匹行ったかもしれませんね。気温は昼から上がるどころかさらに寒くなり、おめけに吹雪いてきて、ロッドにはツララが出来るしで氷点下の中の釣りでしたが、なぜだか判りませんが今日はホントに活性が高かったです。

 とはいえ、ヒットはフライを長めにステイしたときが多く、早く動かすとダメでしたね。なのでルアー組はそんなに高活性と感じられなかったかも。

 これで明日は筋肉痛かな(爆)。というのは、魚1匹釣れるたびに取り込みとハリハズシ動作のために1回はスクワット運動をします。あとフライ替えたりするときも。なので100回以上スクワット運動してるんですよねぇ。ほかにもオープンスタンスでフォルスキャストすると肩、肘、手関節だけでなく体幹部の捻り運動もしますんで、200回以上はキャスト運動をすることになりますね。だから100匹釣りは筋肉痛になるし、耐久力が求められるんですよ。まあ、単なる釣りバカ痛ですねぇ(笑)。

2012年1月18日 (水)

フライフィッシング in 千早川マス釣り場

 2012/1/15に、千早川マス釣り場に出かけてまいりました。朝10時で(遅)途中の金剛山の路上温度表示は3度でした。この日はフライ組は4人ぐらいしかいなかったかなぁ。

  使用タックル
 ロッド#3セージDS2 386グラファイトⅡ、リールDaiwa Alltmor 100D 、 フローティングライン3M AirCel Supreme 2   DT #4

 まず#14オレンジタコフライ、ルースニングでまず攻めてみましたが、まあいつもどおり結構釣れました。しかしサイトフィッシングしてみると覗きに来るだけでプイッと帰っているマスは非常に沢山いました。曇りだが濁りはまったくといっていいほどはいっておらずクリアウォーターだったので当然でしょう。フロロティペットを0.6号まで落とすとほぼ入れ食いになりました。

 ほかのフライも試してみましたが
#14白のタコフライ
#16フェザントテール
 ではそこそこ釣れました。

 昼ご飯時でインレット付近が空いたので、ダウンクロスでの攻めに変更。ここでの狙いはアマゴを狙って#14シルバーマーチブラウン、#14グリズリーキングをダウンクロスで流してみるもニジマスの小さいのがぽつぽつ釣れたのみでした。

 次はまた場所移動して引っ張りとキャストの練習。
#16オレンジパートリッジ
 はぽつりぽつりは釣れました。

 今日は10時に来て15時には帰りましたが、トータルとしては、小ニジマス40匹ぐらい釣れました。早く帰った理由は、対岸のルアー組のマナーの悪さでした。ルースニングしている所よりもこちら側にルアーを投げ込んでくるし、引っかかりそうになっても全く謝らないし、狙い通りの所にキャストできる腕も無いくせにこちら側の対岸までキャストしてくるし。文句つけようか悩んだが、イライラしてしまって絡んだら引けなくなりそうだったのでやめて帰ることにしたのでした。そいつらは全然釣れてなかったし、こっちは結構入れ食いに近かったしねぇ。

2012年1月15日 (日)

フライフィッシング in 北田原マス釣り場 2012/1/9

 2012/1/9に、北田原マス釣り場に出かけました。ジムニー&釣りです! 

  使用タックル
 ロッド Review RXⅡ 8867 #6-7
リール TIEMCO ORACLE VLA Ⅳ
#6 WF フローティングライン使用。
ティペットは0.4号から1号フロロ

 使用したフライで釣れたものは

#14オレンジのオクトパスボム
#16フェザントテール ブラウン
#16チャートリュースまたはピンクまたはオレンジのニンフ(もじゃもじゃ系)

 9時から15時ぐらいまででニジマス10匹は釣れなかったかなぁ。、20から30cm台のニジマスのみ釣れました。すべてルースニングで釣りました。ポイントは上の段の大岩とワンドがあるところに入れたのですけどねぇ。

 ワンドの部分は少しだけ川幅が広くなっているのですが、その分対岸まで距離が拡がります。ワンドの奥にキャストしたいのですが、下手くそキャストのため、めったに対岸ぎりぎりに届くことが無く、歯がゆい思いをしました。たまに届くと結構な高確率でマスが釣れてきましたし…。

 遠くへキャストしようと思えば思うほど力が入りループに乱れが出てますます距離が伸びません。ほんとヘタになった気がする。キャストした後にシュルシュルーとラインが出ていく感じがほとんど無いのだ…。

 前も見かけたツーハンドロッドを振る紳士が楽々対岸まで綺麗なループでキャストするのをじっくり盗み見して真似しようとしても、自分と何が違うのかよくわからない。スクールとか行かないとあかんのかなぁ。まああとは#6のフライラインがセット物に入っていたやつでまともにメンテナンスしてない代物なので、それもキャストの距離が伸びない原因ではあるとは思うけど。

 もがけばもがくほどドツボにはまっていく感じでしたので今日は早めに帰ることとなったのでした。

2011年11月27日 (日)

フライフィッシング in 千早川マス釣り場 2011/11/27

20111127 携帯電話P703i使用

 2011/11/27に、千早川マス釣り場に出かけてまいりました。途中の金剛山の路上温度表示は8度でした。この日は秋の大物釣り大会でずいぶん混雑していました。70cmを超えるニジマスが沢山放流されておりましたよ。

  使用タックル
 ロッド#3セージDS2 386グラファイトⅡ、リールDaiwa Alltmor 100D 、 フローティングライン3M AirCel Supreme 2   DT #4

 まず#14オレンジタコフライ、ルースニングでまず攻めてみましたが、かなりセレクティブ。 覗きに来るだけでプイッと帰る。晴天だが濁りもちょっと入っているのになぁと思いながらも1号フロロティペットを0.8号さらに0.6号まで落としてみるとプイッと帰らなくなって、入れ食いになりました。マスは山ほどいるので、喰わない理由はティペットでした。結構すれております。が、しかし今日は70cmを超えるニジマスがあちこちに見られるのにこんなのが食い付いたら速攻ティペットぶち切られるだろうなと心配していましたが、結局食い付かなかったので無用な心配となりました(泣)。

 オレンジタコフライで40cmを超えるニジマスも釣れたし、入れ食いに飽きたので色々フライを交換してみると見事に釣れない。おそるべしオレンジタコフライ。#14チャートリュースもじゃもじゃニンフはそこそこ釣れたが、その他の
#14ブラウンのゴールドリブトヘア
#16ブラックユスリカラーバ
#14カディスピューパ
#14トラウトガム
はほとんど釣れない…。ルースニングではまあつまりエッグっぽいのしか釣れない感じ。

 昼ご飯時でインレット付近が空いたので、ダウンクロスでの攻めに変更。ここでの狙いはアマゴだ。#14シルバーマーチブラウンをダウンクロスで流すとニジマスの小さいのが喰ってくるので、わざと早く引っ張ってたまにステイしてやった。すると狙い通りに釣れ上がってきたのは21cmの写真のアマゴ。千早川では初めてアマゴを釣りました! 去年の冬の千早川ではフラットな流れにいるアマゴを攻めて全く相手にされずでしたが、今回は狙って釣りあげてやりました。何匹か釣りたかったのですが、結局1匹だけでした。昼時が終わるとルアーマンが沢山対岸から投げ込んでくるので、思い通りにダウンクロスでは流せなくなるのです…。#18ロイヤルコーチマンウェット(販売品)も使ってみましたが、その他に沢山の小さなニジマスが釣れました。
 ウェットの釣りは合わせが思い通りにならないので色々考えさせられます。ベストな合わせはマスがフライを喰って反転してから合わせると判っているのですが、つい喰った後に反転前に合わせを入れてしまってすっぽ抜けが結構あります。かといって合わせを待っていたら遅れすぎて釣れない。合わせを入れずにロッドを上げたときに勝手に掛かっていたなんて時は相当な確率でバレるし、合わせは必要だと思いますし。ロッドはsageの硬いロッド使用なので、もっとやわらかいロッドを使えばもっと食い込みが良くなるはずなのですが…。

 次はまた場所移動して引っ張りの練習。
#14ブラウンパートリッジ
#16オレンジパートリッジ
はぽつりぽつりは釣れました。気まぐれに
#14フローター付きイワイイワナオレンジ
つかってみましたがドライでは全く釣れずでした。

 最後に#14モンタナマラブー黒赤(販売品)でルースニングをしました。狙いはイワナ。コンクリプールの縁際に流していく。縁から5cm未満にインジケーターとフライがそっと着水して、狙い通り行けたと思ったら、アタリが来てやっぱりイワナが釣れてきました。31cmの尺越えでした。狙い通りに狙った魚が釣れると嬉しいですねぇ。

 本日はトータルとしてはニジマス40cm越え1匹、小ニジマス30匹ぐらい?、イワナ31cm1匹、アマゴ21cm1匹でした。70cm越えのニジマスには縁がありませんでした。まあでも今日は狙い通りのアマゴとイワナが釣れたのでちょっとは上手くなってきたのかなぁ(自画自賛)。

 あとちょっと嬉しかったのはルアーフライ池の周りに4台のジムニーを見かけたこと。やっぱジムニー&釣りは王道だよな(ホントか?)。他のジムニーのカスタマイズとかもちょっと気になってじろじろ見てしまいました。

2011年11月13日 (日)

フライフィッシング in 北田原マス釣り場 2011/11/13

 2011/11/13に、北田原マス釣り場に出かけました。ジムニー&釣りのお出かけは初めてとなります! 高速道路でも時速100kmで初めてしばらく走りましたがエンジン頑張っていてうるさいし、振動も激しいですねやっぱり。温度計は特に上昇することも無くほっとしましたよ。はじめてアスファルトでない道も走りました。MTタイヤなのにアスファルトばっかり走ってますねぇ。

  使用タックル
 ロッド Review RXⅡ 8867 #6-7
リール TIEMCO ORACLE VLA Ⅳ
#6 WF フローティングライン使用。
ティペットは2.5から4lbフロロ

 使用したフライで釣れたものは

#14オレンジのオクトパスボム
#14ユスリカラーバ(黒)
#16フェザントテール ブラウン
#16チャートリュースまたはピンクまたはオレンジのニンフ(もじゃもじゃ系)
#16ゴールドビーズタンまたはオレンジまたはチャートリュースまたはホワイトのニンフ(もじゃもじゃ系)

 使用して釣れなかったフライは
#14ホワイトとチャートリュースのオクトパスボム
#14ユスリカラーバ(赤)
#16フェザントテール 黒
#14ブラウンのニンフ(もじゃもじゃ系)
#14モンタナマラブー黒

  最終的には9時から16時までで20cm台のニジマス7匹、30cm台のニジマス3匹、合計11匹釣れました。40cm以上は泳いでいるのは結構見えていたのですが釣れませんでした。すべてルースニングで釣りました。北田原で10匹超えははじめてです。水の流れが変わっていて、マス溜まりのポイントも変わっていたのもあって、9時出勤でしたが混雑していた割に、マスがまだ居るポイントに入れたことが大きいですね。
 印象的にはフライにスレるのが異常に早くて反応が良いのは2キャストまでだし、濁りが少しはいっているのにティペット太いとすぐUターンするしで、11月に開場したところなのにかなりスレておりました。
 下の段の側溝からの流れ込みの巻き返し部分にマスの大部分が集まっていて、そこに陣取っていたフライマンはウハウハ状態で釣っていました。
 
 今日は左隣にツーハンドロッドを振る紳士が居たのですが、その知り合いと思われるフライマンが右隣に無理矢理入ってきて非常に不愉快でした。シングルハンドスペイができないぐらいの距離の隣に入って来たし、フライラインが大きく私の前に流れているのになかなか回収しようとしないし、しまいにはフライライン同士がクロスする始末。おまけにそうなっても謝らないと来ている。いままで礼儀の無いフライマンに出会ったことがなかったので、フライマンにもこんな奴が居るんだとがっかりしました。うんこルアーマンには沢山遭遇してますけどね。おまえだけだよ!うんこフライマンは!不愉快になって場所移動するとすぐさまツーハンドロッドを振る紳士のとなりにうんこフライマンは移動した。俺を追い出そうとしていやがらせをしてたのかおまえは。ほんまうんこやな! 

 まあうんこも役立つことはあって、移動してみたら上の段のワンドのポイントが丁度空いていて、そこに入れました(喜)。そこはゆったりとした水の流れでメンディングもほとんどいらないし、マスもそこそこ釣れるしでラッキーでしたね。まあ斜めからルアーマンがワンドの中を掻き回してきましたがまあそれは管理釣り場なんでしかたない。このポイントの右隣のフライマンは礼儀正しくて、一度ラインが絡まってしまったのですがその対応も紳士的で心が洗われるようでした。うんこフライマン、おまえも見習えよ。

 ちょっとフライフィッシングしてなかっただけなのにキャストが自分でわかるぐらいヘタになっておりました。対岸までキャストするのがちょっと辛い(爆)。無理矢理力でキャストするので右手が痛くなってしまいました。キャストは力では無いんですけどねぇ…。

2011年9月23日 (金)

フライフィッシング in 千早川マス釣り場 2011/9/23

 2011/9/23に、いきつけの千早川マス釣り場に出かけてまいりました。途中にある路上温度計では朝9時で13度と相当涼しくなっておりました。しかし…、私はとんでもないミスを今日はしてしまったのでした。日券を買ってポンドについてさあ、仕掛けを作ろうとすると…。!!! 無い!! そうなんです、フライベストを家に置いてきてしまったのです。ロッドとリールだけはある…。 それ以外無し(爆)。フライボックスやティペットなどの小物もすべて無い。

 なにか使えない物はないかとカバンを探すと、ルアーセットを持ってきていたのに気づいた。最初に使ってみたのは、ルアーのフックに付いている羽トレーラーをフックごとルアーから外し、フライの代わりとしてみました。ティペットももちろんないのでリーダー直結です。リーダーの先端の太さは1.5号フロロ。こんな大仕掛けで釣れるのか?フライもどきを結びつけ、ハサミがないので1.5号フロロを歯で食いちぎりセット完了。

 キャストして引っ張ったり、サイトフィッシングしたりしてみましたがやはり針がデカすぎるのとラインが太すぎるので、マスは覗きには来るものの全く食い付きません…。おまけにリーダーの癖取りが無いため、手で延ばしては見たものの、リーダーがぐるぐる螺旋を描いており投げにくい上にアタリがラインで取れない…。むぅ…。だめか…。

 次に試してみたのはゴミ箱あさり(爆笑)。千早川のポンド周囲には沢山のゴミ箱が並んでいるのだ。あさってみると(恥)、くちゃくちゃになったティペットを発見し、現地でタイイングすることにした。小さなスプーンのフックに、ゴミ箱から拾ったティペットをスレッド代わりにして、ポンドの水面に浮いている鳥の羽を拾って巻いてみた。

 そしてキャスト。そして釣れた(喜)。しかしフックがむき出しの稚拙なフライはすぐに見切られてしまい全く反応しなくなる。サイトフィッシングするとよくわかる。

 もうちょっとどうにかならんか? と次にやってみたのは別のゴミ箱あさり(懲りんねぇ)。そしてなんと、ぼろぼろになってハックルが無いパラシュートフライらしきフライと使い捨ての発泡ウキとチリチリになっていない部分のあるティペットをゲット! コリャ使えるぜ!ポンド周囲に並ぶゴミ箱が宝の山に見えてきた(嘘)。

 そしてポストとボディだけの水面に浮かばないパラシュートフライ?をちょっと細めのティペットを継ぎ足した先に付け、いざシュート。そして釣れた(喜)。こちらは元本物のフライだけ合ってしばらくは釣れました。が、管理釣り場の宿命、すぐに見切られる。それにサイトフィッシングと引っ張りしかできないし。

 で、場を休ませることにした。文章で書くと短いようだが、マスを釣るまで相当の時間と労力と精神力を使っていて、すでにAM11:30だったのだ。しばし昼飯。

ちょっと場を休ませるとまた釣れはしたがすぐに飽きられる。そこで拾った発泡ウキをフックに刺してドライフライにしてみた(爆)。が、反応はあるが食い付かない。さすがスレた管理釣り場のマス達だ。あなどれない。て、みるからにフライの見た目がまずそうというかタダのゴミに見えるんだから仕方ない。

 次に試したのは、発泡ウキをフックから外して、ティペットの途中に結びつけルースニング。これはなかなか良くて、結構釣れた。しかし、やがて浮力が足りなくなって沈みはじめた。仕方ないので今度は煙草のフィルターをさらにくくりつけ浮力アップ。が、さすがにフライに飽きられてきて反応が無くなる。

 そして拾ったティペットの限界が来て、ポストとボディだけの水面に浮かばない元パラシュートフライを失った。またゴミ箱あさりをする元気もなく、まだ14:00であったが撤退することとした。

 沢山フライ巻いて、あれもこれも試してみたいと思っていたのにぜんぶ持ってくるのを忘れたとは…。まあとにかく今日はストレス多い釣りになってしまいました。まあ、あきらめずに本当によく頑張ったと自分を褒めてやりたい(ほんとか?)。ある意味、貴重な?経験ができました。結局はただのあきらめの悪いフライフィッシングバカだったということですな。ルアーフィッシングだったら普通に出来たのにねぇ。