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ジムニーJA12V

2012年2月20日 (月)

ジムニーで雪遊び in 金剛山

Photo_2 panasonic LUMIX DMC-LX3 使用。

 2012/2/19,毎年の冬の恒例である金剛山の雪山登山に行って参りました。雪が多そうなときはいつもなら公共バスで向かうのですが、今年はマッドタイヤのままのジムニーで出撃してきました。

 ロープウェー手前の駐車場に向かう道は、進めば進むほど雪が増えてきて車も渋滞しておりました。ノーマルタイヤのFFのくるまがタイヤをスピンさせて立ち往生しているのを横目で見ながら、マッドタイヤ四駆のジムニーで突き進んだところ、スリップすることもなく、なんなくゴールの駐車場まで到着しました。が、到着して見ると、登れたはいいけど降りれるのか…という不安が沸き起こるぐらい雪が積もっておりました。

 写真は駐車場そのものなのですが、雪が10cm以上積もっているので駐車場の白線の境界線が全く見えずどこに停めたら良いものかと言う状態です。警備員に誘導されてとりあえずこのへんにと言う感じで停めました。

 山上では恒例ならヤマガラとかシジュウカラが出迎えてくれるのですが、これだけ快晴だと山上が人まみれで、鳥は全く寄りつかない感じでしたね。

 朝の10時で気温が-3℃ほどでしたので、これだけ快晴なら帰りは溶けているかなぁと思っていたらみごとに雪は溶けていて、帰りは剥き出しのアスファルトの上をジムニーで走って帰りました。なんだ、つまんないの…。

 まあ、今日の道路のコンディションからしてマッドタイヤのままで来るのは迷惑だし危険なのでやめとくべきだったと思います(爆)。

2012年2月12日 (日)

ジムニーJA12V オイルプレッシャースイッチの交換と泥遊び

Photo_2 携帯電話P703i使用

 2012/2/11、部品がついたとのことで、近所のススキのサブディーラーにオイルプレッシャースイッチの交換に行って来ました。

 前回の町工場のオッサン風ではなくて、機械いじり好きな兄ちゃん風が修理してくれました。

 交換後に色々聞いてみましたが、

オイルプレッシャースイッチを外して新たにつけるのに作業スペースが無く、ダイナモをズラして作業したと。
オイルプレッシャースイッチを外してもオイルは流れ出てこなかった。
ワイヤーみたいな物でオイルプレッシャーを測るための穴がスラッジで詰まってないかどうか、ほじくったかどうか聞いてみると、作業スペースが無くて無理だとのこと。
はずしたオイルプレッシャースイッチは外側は激しく錆びていたが、中は錆びてはいなかった。
交換後は油圧警告灯は点灯していない。

でした。そのあと試しにうろうろ走ってみました。それも泥道。ビチャビチャーていう効果音も、4駆の4輪とも滑ってる感じも楽しかったです。車は汚れますが(爆)。油圧警告灯は治ってましたね。

 あと、フロアトレーマットも純正が欲しくなり注文していたのですが、持って帰ってひいてみると、全くサイズが合わない。純正なのにこんなもんなのか? 調べてみるとなんとそのマットはJA12用ではなくJA33用でした。そりゃ合うわけない(怒)。すぐさま電話して、来週に交換することになりました。

 やっぱりサブディーラーじゃなくてディーラーにしといた方がよかったかな…。まあ雰囲気はジムニJA12Vにはサブディーラーが会ってるような気はするけど。

 最近、車関係トラブルで相当、時間とお金を使ってるなぁ…。

2012年2月 4日 (土)

ジムニーJA12V 油圧警告灯の点灯

 2012/2/3、ジムニーJA12Vで職場から帰宅中にふとインパネを見ると何かか赤く光っている。これは…、いわゆる警告灯では…。おまけにオイルマークみたいな形をしている…。またかよぉ…。

 オーバーヒートしないかどうか心配で、エンジンの温度計を何度も見ながらどうにか帰宅。さっそくエンジンオイル量をチェックするも全く減っていない。車の下をのぞき込んでもオイルは漏れていない。

 ネットで調べてみるとその警告灯は油圧警告灯であり、エンジン内の油圧が下がると点灯する物らしい。オイル不足、オイルポンプ不良、他にはオイルプレッシャースイッチの不良なんかが原因らしかった。オイル不足は無いようだし、エンジンの回り加減が悪くなってる感じもないのでオイルプレッシャースイッチの不良か?

 2012/2/4,ビビリながらジムニーJA12Vで出勤。最初は油圧警告灯が点灯しなかったが、エンジンが暖まってくると、ブレーキ踏んでアイドリング時にはずっと点灯し、走行中は消えるようだった。なんでだろう。

 とりあえず仕事を終えてどこに修理に出すか考えた。と言うのもジムニーを買った車屋ではもう保証期間が1月末で切れているので修理費はもう無料ではないのだ。まあクレーム付ければ部品料は無理でも工賃はタダもしくは割引に出来るだろうが、何しろ交通の便が悪い。どうせ有料なら自宅の近所にしようと調べてみた。するとスズキのディーラーとスズキのサブディーラーが見つかった。どちらも2駅ほどしか離れておらず電車の便も良い。どっちがいいのかわからないがとりあえず、職場と自宅の間にあるサブディーラーの店に電話を入れてから立ち寄ってみた。

 するといわゆる見た目が町工場のオッサンそのまんまが出てきて対応してくれた。オイルは減ってない、油圧警告灯は…な時に点灯すると説明すると、「たぶんオイルプレッシャースイッチやねぇ。」との答。なぜアイドリング時だけ点灯するのかと聞いてみると「走行中はオイルポンプでオイルが勢いよく流れているけど、アイドリング時はそれが弱くなるからやねぇ。オイル交換は何キロおきにしてた?」と逆に聞かれ「中古車で買ったばかりなんでで判らないです。」と答えると「オイル管理が悪いとオイルプレッシャースイッチが付いている管にスラッジが溜まって油圧が伝わらなくなるんよ。」と納得の答え。「スイッチを換える時にその詰まりは掃除できるの?オイル交換しないでスイッチは交換できるの?スイッチ換えても治らない場合は?」とさらに聞いてみると「細い棒で突っつくぐらいしかできないし、詰まりが取れたかのどうかの確認は出来ないなぁ。オイル交換しないでスイッチは交換できるよ、スイッチ外したとき多少はオイルが流れ出るけど。部品交換しても治るかどうかはやってみないと判らないな。」との答えであった。

 「ここには部品がないから取り寄せになるけど…。工賃込みで5000円ぐらい。部品代は1260円で先払いだけど…。」と言われたが、説明に納得できたので、お願いすることにした。土日は部品の発注が出来ないので火曜日以降になるとのことでした。

 いつもの車屋では修理の結果説明が全くと言っていいぐらい無くて、とりあえず治しときました。だけだったのでやっぱり説明と納得は必要だなぁと感じたのでした。

2012年1月21日 (土)

ジムニー JA12Vの退院

 2012/1/21、車屋からオイル漏れ修理が終わったとの連絡が入り、JA12Vを迎えに行きました。これで3ヶ月間で4度目の修理となりました。やはりオイルポンプ周辺のシールが原因だったらしい。

 「こんなに不具合って多いもんなん?」と聞いてみると

 「そうですね! でも、クーラント系とオイル系のどっちも治したので、もう大丈夫と思いますよー。」だと。

 そうですね!っていったい…。もう大丈夫って何度聞いたんだか…。

 帰宅してエンジンルームを覗いてみると、とりあえずはオイル漏れもクーラント漏れも無い(あたりまえだろぅ)。オイル量を調べるとやっぱりアッパーレベルからさらに2cm上までオイルが過剰に入っている。クーラント液もアッパーレベルから5cmも過剰に入っている。まあこれなら漏れてもしばらくは大丈夫(爆)、なわけないでしょ、ほんとに。

 まあ、保証期間中なんでまったく修理費は払っていないし、修理も何度も何カ所もしてくれてはいるけどね。この1月末で保証期間が終わるので、それまでに不具合が出し尽くされたのであればよかったんではなかろうか。

 でも今後も不具合が続くようならハズレの車だったのかなぁ。それとも15年目の車ってこんなもんなんかなぁ。

2012年1月16日 (月)

ジムニーJA12Vのオイル漏れ修理

 2012/1/12、職場から帰宅すると嫁が突然、「なんかジムニーからまた漏れてるみたいよ。」と。「なーにー!!」車検から帰ってきてから5日しか経ってないやん。で、おそるおそるJA12Vの下を覗いてみると………、なんじゃこりゃー!! ちょっと漏れてるでなくて、ガッツリ漏れてる。それも5カ所ぐらいから(爆)。ライトをあてて確認すると見える範囲だけで、オイルフィルター部と、オイルフィルターに繋がる細いパイプとオイルドレーンキャップとフロントデフギアから油滴が今にも落ちそうになっている。あわててオイルレベルを確認すると、相当多い。アッパーレベルより1cmは多い。漏れているのを見越して多量にエンジンオイル入れたか…、と脳裏に疑いが沸き起こる。

 1/13、昼休みに車屋に電話し事情を説明する。「見せてもらわないと、状態が判りかねます…。」と。まあそうだろうけどまた持っていかないとあかんのか。おまけに代車は今は無いと。

 もうキレてもいい状況だとは思うのですが、キレずに我慢しました。というのも、店長が私のことを○○と言ったからなのです。○○とは私のことなのですがそのことは車屋には言っていないはずでした。なのに知っていると言うことは店長が私の身辺調査を行ったということ。完全にクレーマー扱いされている。くっそお、バレたんだったらあまりおおっぴらにキレられなくなったじゃないか。店長、なかなかやるではないか。悔しいので、その日の内に、名刺から店長の名前は判るので店長の住所を職場で調べてみた。が3カ所までしか絞れなかった。こんどのクレームは店でなく自宅に電話をかけてビビらせてやろうと思ったのに…。

 1/14、車を持っていくと店舗に電話すると、店舗ではなく直接、整備工場に持っていって欲しいと言われそちらに向かう。なんて文句言ってやろうか…などとイライラ考えながら車を走らせる。

 整備工場につくと人の良さそうな整備士がちょっと警戒する感じで出迎えてきた。「オ、オイル漏れですか?」 うわー、まちがいなくクレーマーが行くから気を付けて対応するようにって言われてんでこれは…。「そうです、店長から聞いてますか? 車買ってから2ヶ月間で修理4回目ですよ。車検通したばっかりですよ。」「申し訳ないです、とりあえず車を見せてもらっていいですか?」

 JA12Vはリフトに乗せられ、底がチェックされる。「あー、結構漏れてますねぇ。」ライトをあちこちから当てて確認してもらうとどうやら漏れているのが一番疑わしいのはオイルポンプのシールで、そこからの垂れ込みであっちこっちから油が滴っているようだと。

 「車検の時は漏れていなかったのか?オイル入れすぎであふれたのではないか?」と聞くと「これだけ漏れてたら車検通らないですし、漏れたのは車検後からですかねぇ…。確かにオイル少し多いですけどこのぐらいだと影響はないですし…。」との答え。とにかく今すぐ簡単に直せるのではないとわかりJA12Vは4回目の入院が決定しました。

 また、店長とは顔を合わすことなく帰ることとなり、遣り場ののない怒りを抱えながら帰宅したのでした。

2012年1月 8日 (日)

ジムニーJA12Vのクーラント漏れ修理と車検

 2012/1/3にクーラント漏れで車屋に預けたJA12Vが2012/1/7に帰ってきました。車検も同時に行いました。

 1/3に預けるときには、店長にたっぷり言いがかりをつけてやろうと意気込んでいたのだが、預けに行ってみると若いペーペー職員が出迎えにきたので拍子抜け。店長を呼び出してやろうか迷ったが、それじゃほんとのクレーマーになってしまうのでしかたなくそのペーペーに「車買うてから2ヶ月間で3回も修理に来てるんやで、ほんまたのむで。こんどは車検もするし、ちゃんとやってや。店長にもよう言うといてや。」と言うに留めておきました。店長、管理者としての危機回避能力はなかなかのものではないか(微笑)。

 で、その修理内容ですが、書類を確認すると、クーラント漏れはウォーターパイプブラケットの劣化が原因で交換、あとはエンジンオイル交換の2つしか書いてませんでした。肝心のクーラント漏れは治ったとのこと。あと、HIDランプの安定器が火花散って焼けていたため無償交換したとのこと。なんだそりゃ。

 車を受け取るときは店長が出迎えてくれました。「今度こそ大丈夫でしょうね?」と聞くと「大丈夫と思います。」との答え。まあ端から信用は出来ないよねぇ…。

 帰宅してからエンジンルームを覗くと、まあいちようクーラント漏れはない。クーラント液はリザーバータンクレベル満タンよりかなり多めに入っていたのには苦笑した。記載は無かったがクーラント系のホースのクランプは新しいのに替えられていた。あとはラジエーターキャップも新品に換えられていた。車内を見てみると常備していなかった発煙筒が設置してあった。なにも言ってなかったけど、だいぶ私がクレーマーと認識されてきたのか(爆)、いろいろと部品交換や追加をしてくれているようだ。まあこんなことだけではだまされないからなぁ。

2011年12月31日 (土)

ジムニーJA12Vのクーラント液漏れ

 2011/12/29、出勤前にJA12Vの下をふと見ると、なにやら緑色の液体が…。うあ、なんか漏れてる! まあでも出勤しないと遅刻なのでそのままジムニーを走らせる。

 勤務先の駐車場に止めた後に再び下を覗いてみると、ぽたり、ぽたりと緑色の液体のしずくがフロントデフからやはり落ちてきている。というか結構な量が漏れているな、これは。よくみるとフロントデフの上方から液体が流れた痕があるのでもっと上から漏れているようだ。その緑色の液体をさわってみるとさらっとしており、オイルではなくクーラント液のようだ。エンジンルームを開けてエンジンオイルレベル、ブレーキオイルレベル、クーラントのリザーバータンクレベルと見てみたが特に問題ないように見えた。まあでも年末年始このままではヤバいな。

 気になりながらも仕事をして、お昼休みになったのでジムニーの下を再び覗いてみると20cmほどの水たまりが乾いたような感じになっていた。エンジンが冷えると漏れが止まってくれるようだが、結構やっぱり漏れていた。車屋に電話すると、年末年始の休みを伝える留守電対応であった。次にディーラーを調べて見るもやはり年末年始の休み中であった。車屋の保証期間内なのだが仕方ないので仕事後に職場から一番近いオートバックスに行くことにした。クーラントがポタポタ漏れてることを伝えると、ポタポタですか!?とちょっと驚かれ、やっとその問題の大きさが見えてきた。部品は取り寄せられないがとりあえず原因がわかればと調べてもらうことにした。

 その結果だが、やはり漏れていたのはクーラント液であり、なんとラジエーターの下2/3しかクーラント液が入っていない状態であったとのこと。自分でクーラントのリザーバータンクレベルを見た時に大丈夫と思ったのは単にタンクにクーラント液の色が付いていて入っているように見えただけで完全に空っぽであったのだ。そして、クーラント液が漏れるのはエンジンをかけてポンプが動いて内圧が掛かったた時だけとのこと。なんか検査機で圧をかけるとすぐに漏れだし内圧を保てないほどだとのこと。そして漏れてきているのはエンジンとパイプの繋ぎ目であり、ホースの劣化とかホースの繋ぎ目ではないと言うことが判った。結果、部品の入らない年末年始ではオートバックスでは対応困難で、クーラント液を足してもすぐ流れ出るので、漏れた分だけ水道水を足して年明けまでしのいでくださいということとなりました。

 気づいてなかったらオーバーヒートでエンジン死んでたかもしれない…。家に帰ってからもクーラントのリザーバータンクレベルを確認したがとりあえずは年明けまでは耐えられそうな感じであった。年明けにまたクレームかぁ、いったい何度目何やろう…。調べると1/2より車屋は店を開けるようだ。まあ最初は、ポンプ、ラジエーター、パイプ、ホース、クランプ類、パッキン類のクーラント周りすべて交換してくれって言ってやる。

 それから下回りをいろいろと覗いていたときに、フロントナックルの汚れが気になった。購入時に確かナックル周りが汚れていると訴えてみたが、前所有者が下回り塗装しているからそう見えるんですと言っていたけど、よく考えたらナックル可動部分に塗装するわけないしな。で、汚れまくったナックルをさわってみるとその汚れはどうやら単なる粘土質の泥であるようだ。プラスチックのヘラで掻き落としてみたら相当綺麗になった。泥はカチカチに固まっていたのでハンドルの切れ角の制限となっていたかもしれないぐらいだった。ナックルのシールはフェルトみたいな材質だったので泥が中まで入り込んでいてそこは綺麗には出来なかった。こっちもクレーム言ってシールだけでも交換してもらおうかな…。

 ついでに1月に車検切れるから、車検も通してもらっとこう。無理言っても通りやすくなるだろ、ふふふ。

2011年12月15日 (木)

ジムニーJA12Vの燃費 3回目の計測

 2011/12/15、3回目の燃費計算しました。大阪市街地走行がメインで、ハブロック無し、高速道路はちょっとだけ走りました。でその結果ですが、311km/27.6Lでレギュラーで11.3km/Lでした。前回よりちょっと燃費が良くなりました。そんなにエコ運転意識せずでこの値でした。高速とばしたり、ハブロックすると燃費は落ちますが、たかがしれてるようです。
 スズキによるとJA12Vは10・15モード燃費が13.2km/L、60km/Hで定地走行で18.4km/Lとなっておりますが、到底その値は無理そうです。まあ、コイルとロングサスで2インチリフトアップ、タイヤはトランパスMT195R16Cなんで純正よりは燃費が悪くなるのは当然ですけど…。
 あ、そうかタイヤの外径がデカくなってるからその分を計算しないと…。純正タイヤの外径が690mm、トランパスMT195R16Cが外径718mmだから718/690x11.3=11.8km/L相当になりますね。うーんあんまり変わらない。市街地走行メインだったらこんなもんですねぇ。

2011年12月 7日 (水)

ジムニーJA12Vの燃費 第2回目計算

 2011/12/7、2回目の燃費計算しました。今回はほとんどハブロック無しで走りましたが、そのかわり高速道路を時速3桁kmでかなりの距離を走りました。でその結果ですが、338km/31.0Lでレギュラーで10.9km/Lでした。前回とほとんど変わらないという結果となりました。まあそこそこ悪い条件でも10km/Lは走れるようなので、燃料タンク満タン40Lだと給油なしで350kmまでは連続して走れる感じになりますね。

 燃料残量9Lで燃料残量表示計がE表示の丁度線上ぐらいだったので、ようやく燃料計が信用できるようになってきたかなと思います(爆)。

2011年11月28日 (月)

ジムニーJA12V の乗り心地

 乗り心地が悪いのは覚悟していたのですがやっぱり相当悪い(爆)。まあ腰に来ますね(痛)。リーフサスペンションの以前のジムニーと較べるとJA12Vはコイルサスペンションなので、乗り心地はいいはずなのですが。

 なのでタイヤの空気圧を前後2.0kgから前後1.8kgに下げてみました。まあ、新しいタイヤゲージ使ってみたかったからもありますが。しかしなんだかそのゲージは値がかなり低めに出るようですし、減圧機能は全く使えないでダメダメでした。安物買いの銭失い無いとはこのことですなぁ。タイヤの空気圧の純正設定はちなみに前1.4kg後ろ1.8kgですんでもっと下げたらいいんでしょうが、燃費も悪くなるでしょうからね。

 で、その結果ですが、走行中に段差を乗り越えた時の感じが、「ゴキン!ガキン!」から「ゴツン!ガツン!」になって多少乗り心地が良くなったような…。決して普通乗用車的な「コン!クン!」ではないですが…。